人生オワタカの冒険~インドネシア編(ジャカルタ)~2日目②1001マッサージ

夕方までホテルで休んで、夜7時頃1001マッサージに行くことにした

トラベルやクラシックなんかものぞいてもよかったが、前回行ったのでとりあえずスルーして1001へ

 

到着して入口でスマホを出すように言われ、スマホを出すと、カメラのレンズ部分に緑のシールを貼られた

その後中に入ると、入口のすぐ右手にお姉ちゃんが15人くらい座っていた

何の集まりだろうかと思いながらキョロキョロしていると、どこに行きますか?みたいなことを聞かれた

プールだ

と言うと、ママみたいなババアがやって来て、3階に案内しますと言って案内された

受付で透明なビニールのスマホカバーみたいなのにスマホをギュウギュウに詰められ、中へ

中に入ると小さな丸テーブルに座らされた

左手にひな壇があり、お姉ちゃんが10人くらい座っている

ママに気に入る子はいるか?と聞かれ、うーん。と言っていると、ひな壇とは別の所からお姉ちゃんが20人くらい出てきて目の前に並んだ

なんというかいきなりすぎてちょっと嫌なんですけど

そう思いながらも渋々一人のお姉ちゃんを選択

60分か90分みたいに聞かれたような気がする

60分を選択

お姉ちゃんもテーブルに座り、少し雑談

10分くらいたったところで、あれ?もしかして今この時間も60分に入ってる?と聞くとそうだとのこと

おいおいまじかよ

こんなとこで雑談してる場合じゃねえじゃん

時間ないんですけど!

ここはプールでいちゃつけるんか?と思い、プール行きたいんですけど

というと、じゃあこっちと言って案内された

案内された先は普通に槍部屋

プールじゃないんかい

と思いつつも、時間は刻一刻と過ぎているので焦りつつも試合開始

お姉ちゃんの愛想はよかったものの、前日ダブルヘッダーで登板したからか、ちょっと緩みがあったからか、その両方かはわからないが、一向に試合終了の気配がない

途中で心は折れてはいないもののこりゃ無理だなと悟り、途中で降参

受付で金の支払

お姉ちゃんへのチップも支払いの中に入っており、紙に〇をつける所があるんだが、お姉ちゃんが紙をもって俺に〇をつけるように促してくる

フィニってないので〇無しにしたいところだが、つけないといけなさそうな感じなので、つけようとすると、見えているのは300,000から

高すぎだろと思って、もっと安いのないの?と聞くとお姉ちゃんからはないとの回答

悩んでいると、ふとお姉ちゃんが指で何かを見せないようしてるのに気が付いた

ちょっと指どけてくんね?というと何もないから早くして

と言われた

いやいや高すぎますわ、指でもっと安いのかくしてない?と言って何度か問答をしていると渋々お姉ちゃんが指をどかした

指の下には200,000の数字があった

なんとも姑息である

そんなことされてなんなら0にしたい気持ちすらある

この時点でチップなんだから任意だろ?と言いたい気持ちをぐっとこらえ、渋々もちろん200,000に〇をつけ1001を後にした

今夜はもう無理な気しかしないが、ひとまずコタインダーへ向かってみた

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