夕方までホテルで休んで、夜7時頃1001マッサージに行くことにした
トラベルやクラシックなんかものぞいてもよかったが、前回行ったのでとりあえずスルーして1001へ

到着して入口でスマホを出すように言われ、スマホを出すと、カメラのレンズ部分に緑のシールを貼られた
その後中に入ると、入口のすぐ右手にお姉ちゃんが15人くらい座っていた
何の集まりだろうかと思いながらキョロキョロしていると、どこに行きますか?みたいなことを聞かれた
プールだ
と言うと、ママみたいなババアがやって来て、3階に案内しますと言って案内された
受付で透明なビニールのスマホカバーみたいなのにスマホをギュウギュウに詰められ、中へ
中に入ると小さな丸テーブルに座らされた
左手にひな壇があり、お姉ちゃんが10人くらい座っている
ママに気に入る子はいるか?と聞かれ、うーん。と言っていると、ひな壇とは別の所からお姉ちゃんが20人くらい出てきて目の前に並んだ
なんというかいきなりすぎてちょっと嫌なんですけど
そう思いながらも渋々一人のお姉ちゃんを選択
60分か90分みたいに聞かれたような気がする
60分を選択
お姉ちゃんもテーブルに座り、少し雑談
10分くらいたったところで、あれ?もしかして今この時間も60分に入ってる?と聞くとそうだとのこと
おいおいまじかよ
こんなとこで雑談してる場合じゃねえじゃん
時間ないんですけど!
ここはプールでいちゃつけるんか?と思い、プール行きたいんですけど
というと、じゃあこっちと言って案内された
案内された先は普通に槍部屋
プールじゃないんかい
と思いつつも、時間は刻一刻と過ぎているので焦りつつも試合開始
お姉ちゃんの愛想はよかったものの、前日ダブルヘッダーで登板したからか、ちょっと緩みがあったからか、その両方かはわからないが、一向に試合終了の気配がない
途中で心は折れてはいないもののこりゃ無理だなと悟り、途中で降参
受付で金の支払
お姉ちゃんへのチップも支払いの中に入っており、紙に〇をつける所があるんだが、お姉ちゃんが紙をもって俺に〇をつけるように促してくる
フィニってないので〇無しにしたいところだが、つけないといけなさそうな感じなので、つけようとすると、見えているのは300,000から
高すぎだろと思って、もっと安いのないの?と聞くとお姉ちゃんからはないとの回答
悩んでいると、ふとお姉ちゃんが指で何かを見せないようしてるのに気が付いた
ちょっと指どけてくんね?というと何もないから早くして
と言われた
いやいや高すぎますわ、指でもっと安いのかくしてない?と言って何度か問答をしていると渋々お姉ちゃんが指をどかした
指の下には200,000の数字があった
なんとも姑息である
そんなことされてなんなら0にしたい気持ちすらある
この時点でチップなんだから任意だろ?と言いたい気持ちをぐっとこらえ、渋々もちろん200,000に〇をつけ1001を後にした
今夜はもう無理な気しかしないが、ひとまずコタインダーへ向かってみた